食中毒事件の発生:山形県酒田市-飲食店営業(2015年5月9日)

概要

平成 27 年 5 月 9 日(土)、庄内保健所に酒田市内の医療機関から食中毒症状を呈した患者が受診し、医療機関における検査でサルモネラ属菌が検出された旨の連絡があり、同保健所が調査した結果、市内の「鳥吉(とりよし)」で調理した食品を原因とする食中毒と断定し、食品衛生法に基づき本日から 3 日間の営業停止処分とした。

発生日時

平成 27 年 5 月 3 日(日)午後 9 時ころ(調査中)

患者数

18 名(調査中)
男性 10 名(10 歳未満 1 名、10 代 2 名、20 代 2 名、30 代 2 名、40 代 1 名、
60 代 1 名、70 代 1 名)
女性 8 名(10 歳未満 1 名、10 代 2 名、30 代 2 名、40 代 1 名、50 代 1 名、
60 代 1 名)

症状

下痢、腹痛、発熱(40℃)(調査中)

原因食品

当該施設で調理した食品(焼き鳥)

病因物質

サルモネラ属菌

原因施設

名称: 鳥吉(とりよし)
業種: 飲食店営業

措置

庄内保健所では、患者らに共通する食品が当該施設で調理した焼き鳥のみであること、患者の発症状況及び医療機関における検査結果等から、当該施設を原因とする食中毒事件と断定し、食品衛生法に基づき 5 月 9 日(土)から 5 月 11 日(月)までの 3 日間営業停止を命じるとともに、汚染経路等を調査している。

情報提供元:山形県:食中毒事件の発生について(プレスリリース)